2017年8月26日土曜日

やりたいように導かれてる~来年以降のプランがハッキリ見えてきた~

山あり谷ありで、ここまで歩んできたけれど、
ずっと、ずっと、考えていたんだけど、
考えるだけじゃなくて、いろいろ調べたりとか、いろいろしてたんだけど、
やっと、一本の道が見えた。

店舗がポシャった話だけど、
なんでポシャったか分かったんだ。
『空の下』の事業をサポートしてくれている人が、
町の議会で正論を言ったことが、町の人たちに捻じ曲がって知れ渡り、、
というか、議場にいた人の誰かが言ったんだろうね。

「『空の下』はあの人と関わっているから店舗かさないほうがいいぞ」

って。体制側のいうことを鵜呑みにしないで、正論を言っただけなのに、
こんな訳わからない噂で、しかも、いきなり無関係の『空の下』が
セットになるってどういう事?何処の誰の個人情報なんだよ(笑)

まったく、人ってなんだろね。。
アホかと思っちゃう。
過疎地だよ。空き店舗いっぱいあるんだよ。
人口減ってんだよ。町の借金増やしてるんだよ。
そんな中で、空き店舗を借りて事業をしようと言っている人がいるのに、
しかも、ビジョン持ってやろうとしているのに、
しかも、町は有機農業を推進するって、ホームページにも書いてあるのに、
まったく、、本気でやらない町を相手にするのも疲れるんで、
もういいわ・・と、珍しくヤサグレモードで書いてるんだけど。。

でも、ほんともういいわって、心から明るく思ってます。
別に中土佐町でなくてもいいしね。
ただ、自分の住んでいる町で『空の下』を使ってもらえてらいいよなって、
そう思っただけだから。

それで、とにかく、あらゆる可能性を調べた。
全ての国家助成事業も調べた。
それで、この国の大まかな仕組みも分かった。

この国は、既に資金がある事業団体へは大金を落とすけど、
これから事業をはじめようとする人には一円も落とさないんだよ。

一見みると、この助成事業使えるんじゃない?と思うものも、
詳細を探っていくと、『空の下』規模では使えないのね。
一つ、例を出して説明するね。

『産地パワーアップ事業』っていうのがあるのね。
生姜の予冷庫を建てるのに、使える事業を探していてたどり着いたんだよね。
担当者と電話で話したら、予冷庫の建設費はこの事業に該当するとのことで、
続けて話をしたら、一定の条件を満たしていないといけないと言うんだ。
まず、建てる予冷庫の面積が100平方メートル以上ね。
で、次に、作付面積が5町だって言うんだよ。
5町ってあんた、何処の誰がそんなに生姜単品で作付してんだよ!!
って、思わず笑っちゃったんですけど。
久々突っ込み入れましたわ。

「5町作付している人がいるんですか??」

私は、慣行農家含めて大規模でやっている人を知っていますが、
個人でマックス2町から3町がせいぜいで、5町もやっている人は皆無です。

「組合とかで、会員さんの作付けをトータルしたらそのくらいになれば、オッケーです」

とさっ。それってJAのことかい?

そんな会話でですね、結論、国家事業である『産地パワーアップ事業』を使えるのは、
大きな組合か大きな企業(生姜の場合は、アサノかサカタの二大商社)くらいしかいないやろっ!っていうね、ねっ。

笑うしかないよね。。

そんなかんなで、多くの国家事業がこんな感じですわ。
唯一、何の実績も持たいないで獲得できる、ハズの『農業次世代投資資金』も
有機だとなっかなか認定してくれないっていうね、ねっ。
JAが販路持ってないしね、ねっ。

もう分かった!ほぼ分かりました。

それで、道が見えたわけです。
一本のね、有効な道がね見えたんですよ。

「選べるうちはダメだ、選べなくなったときに現れた唯一の道が進むべき道なんだ」

この言葉、私の言葉なんですけどね。。

本当に、今の日本っていい加減ですよね。
いい加減を狙っているのかもしれないけど、
いい加減だから、結局使えないっつーの。

あと、もう一つ、分かった仕組みがある。
世の中はこうやって動いてるんだって事。

これ書き出すと長くなってしまうので、
おいおい書きますね。

そんなこんなで『空の下』は、描く未来に向けて、
理想を現実にするために日々邁進しています。
が!!決して現実は否定することなく、むしろ、直視して、
受け入れたところから、確実にコマを動かして行きます。

やるべきことは分かってる。
それが出来るか出来ないかで、
ただ、それだけで未来は想像を超えて変わって行くのだ~♪

本日から新生姜と青柚子の販売を開始します。
とっても香りが良くて、味も良い食材ですので、
是非ご購入ください。

みなさんと一緒に、農業を中心に、日本の空気を創って行けたら嬉しいです。










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